水洗い

バケツ1杯の水洗いだとキズが入るのでは?


いえいえ ・・ それが大丈夫だから
目から鱗の手洗い洗車術と申しております(笑顔)

ボディに一番優しい水洗いになりますよ


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いかがでしょうか ・・ バケツ1杯の水洗い

動画、写真資料で少しは理解して頂きましたか(^^)/


どこでも、そして誰にもできる洗車術です

大切な愛車のお手入れの為にも
取り入れてお楽しみ下さい

手軽にできる健康法としても取り入れて下さいね

★ バケツ1杯の水洗いでこのきれいな状態を維持するには!

   保護膜を常に保つことです。
   水洗いの際にタオルが滑らかにすべるように塗装面、又はコーティングを
   したボディならコーティング面に保護膜を作ることが肝心です。

   保護膜効果でタオルが滑らかにすべる事でキズが入る抑制効果を
   得る事ができます。

   ピッチレスコート、ピッチレスWの保護膜は、弾力性のある保護膜に
   なりますからボディに優しい水洗いができます。
   ピッチレスコートは汚れ落とし、くすみ除去を兼ねた仕上げに使います。
   ピッチレスWは、軽く撫ぜる程度で仕上げるアフターケア用です。
   どちらも揃えて愛車のお手入れを楽しんで下さい。

どうですか ・・ この色艶と輝きの仕上がり状態 ・・ 毎回バケツ1杯の水洗いで仕上げているボディです
ボンネットの仕上がり状態ですよ 接写してみました ・・ 如何でしょうか(ニンマリ顔)
この角度から風景の映り込みをご覧下さい 少し離れて見たボンネットの状態 雲の映り込みを見て下さい

では今日の仕上がり状態をご覧下さい

接写を含めてお伝えしますが ・・ きれいですよ(´▽`)

★ 水洗いで取れない汚れが見えますね。

   ちょうどドアとフェンダーの間の筋目の部分です。
   この汚れは積もった誇りや汚れが雨で流れ付着したものです。

   この様な汚れはタオルでゴシゴシ擦って取り除かずにピッチレスコートを
   使って取り除きます。
   協力ボディ、塗装面を擦らない仕上げに徹するということです。


   ご覧の汚れはピッチレスコートを使えば2~3秒で簡単に取り除く
   ことができます。
   水洗いの時に放置して後からボディケアの時にピッチレスコート、又は
   ピッチレスWで取り除きましょう。

★ 水滴が無くなってホイールがくっきりと映っているのが判りますね。

   力でタオルを抑えずに軽く触れさせるだけでご覧のようにきれいに仕上がりますよ。
   ゴシゴシタオルで擦らない仕上げ方です。
   これがキズが極力入らない仕上げになります。

   100%キズが入らないとは言いませんよ!
   顕微鏡で見るとミクロ程度のキズが入っていると思うからです(笑)
   でもギラギラ目立つようなキズの入り方にはなりません。

ホイールが映っている方に付着した汚れが見えます その上から水洗いをして水滴を浮かせます 絞ったタオルで触れると水滴が完璧に吸い取れます

★ 続けて左側の側面を水洗いして仕上げて行きます。

   私が左膝を地面に着けて姿勢を低くしているのが判りますね。
   それは仕上げる部分に目を合わせて仕上げ部分のチェックが
   できるようにしているからですよ。

   今までに無かったキズや飛び石によるキズなどをチェックできます。
   それと仕上げた部分の最終確認ができるからです。

   もう一つ!
   中途半端な中腰では疲れが溜まるからです。
   疲れない姿勢を利用した確実な仕上げ方になります。
   それと軽い運動になることでシェイプアップ効果を取り入れた
   仕上げ方になります。
   特に女性の方や運動不足の方は是非お試し下さい(笑顔)

★ 2013年8月22日の仕上げです。

   6月10日から1ヶ月と12日経った状態です。
   それまでに手入れはしていますが2ヶ月後の今日の状態を
   隈なくご覧下さい。


   このBENZの仕上げは、スポット仕上げの参考で全工程を
   ご覧いただけます。
   そちらも参考にお楽しみ下さいね。

   水洗いを含めてタイヤ・ホイール仕上げ、そしてボディケアまで
   参考資料として出ています。
   是非、あたなの愛車仕上げの参考にお役立て下さい。

水洗いのコツですよ~!

水洗いにタオルを二枚使うのは余分な手間省きの為です。
水洗いに慣れた私の師匠などはタオル一枚で仕上げていますが、まだまだ若輩者の私はタオル二枚使いをしています。
ここでは確実な水洗い方法としてタオル二枚を使った仕上げ方をお伝えしますね。


一枚のタオルは、バケツの水を含んでボディに水滴を作る用途に使います。
水滴をボディ表面に浮かべる事で、汚れを水滴に吸収させます。
どんなに汚れが付いていたとしてもこの方法で仕上げています。



もう一枚のタオルは水滴を吸い取る為に使うタオルです。
水を含めたタオルで水滴を作り、そしてその水滴に混ざった汚れを絞った二枚目のタオルで吸い取る仕上げ方です。


この時に注意することはゴシゴシタオルで擦らないことですよ!
一枚目のタオルは、水を含んでいますから、その水の重たさを利用して優しくタオルを滑らせるだけです。
ゴシゴシ擦る滑らせ方ではありませんから覚えて下さいね。


そして二枚目のタオルも抑えたり、擦ったりしないで優しくタオルがすべるくらいに軽く手の平を添えて滑らせるだけです。
タオルを抑えると水滴を上手く吸い取ることができません。
ですから軽く触れるくらいにタオルを滑らせるのがコツです!

ボンネットの水洗いです タオルに含ませた水で水滴を作っています 水切りをして絞ったタオルで水滴を吸い取ります

★ 2013年6月10日の仕上げと状態をご覧下さい

   車種は BENZ ML63 AMG ブラック / コーティング車


   この仕上げ場所はマンションの駐車場です。
   お客さんが車を使わない時間帯に超美観仕上げします。

   仕上がりがパーフェクトですから超を美観仕上げの前に付けています。
   それだけきれいな仕上がりが出来ると言う意味ですよ(笑顔マーク)

   勿論、この場所でバケツ1杯の水だけで洗います。
   どんなにボディに汚れが付いていたとしてもタオル2枚を使って
   バケツ1杯の水だけで洗います。

この1回だけなら、いつまでもきれいな状態というのが判りませんね!

では別の日に仕上げた、このBENZの状態をご覧下さい

★ 如何ですか?

   これがバケツ1杯の水だけで仕上がった状態です。

   出来るだけ色々な角度から撮影しました。
   特に接写をすれば身近に仕上がり状態を見て頂けると思いました。


   女の私ができるくらいの力加減で充分ですよ。
   コツはタオル拭きの時に力を入れないことです。

   ゴシゴシはダメですよ!
   ボディを優しく撫ぜるように水洗いすると、いつまでもキズが
   目立つ事無くきれいな状態を保つことができますよ。  
 

ボンネットの仕上がり状態 接写して見た同じボンネットの状態
右側の仕上がり状態 屋根の仕上がり状態 左側の仕上がり状態

100人中100人の皆さんがバケツ1杯の水洗いと聞けば ・・ えっ~ キズだらけになるんじゃないの? って言われます(笑)

そうですね。
固定観念で洗車は水を掛けてジャブジャブ洗うのが普通ですもんね。
それと洗剤やシャンプーなんかを使ってゴシゴシ汚れ落とし。
これが普通ですよね。



でも果たして、それでいつまでも新車のままの状態、つまり磨きキズや線になった洗い傷なんかは見えない状態ですか?
少し角度を変えて左右両方から見れば線になったキズが目立ちませんか?
ゴシゴシ洗ったり磨いたりするのはボディや塗装面にキズを増やす元ですよ! ・・ いやいや凶ですね!



ここでお伝えしているバケツ1杯の水洗い、即ち洗車術を使えば、そのような目立つキズが入らない仕上げができます。
勿論、いつまでも新車のままの状態を保つことができる目から鱗の洗車方法ですよ。


ちょっとしたコツを使うだけで ・・ と言うよりも、ちょっとしたコツを理解する事で誰でも簡単にその辺の洗車業者以上の
仕上げができるようになります。
車検や整備で大切な愛車が戻って来た時に、今まで無かった線キズが増えた経験はありませんか?


はっきり言います!
その辺のディーラーやガソリンスタンド洗車のようにキズが増える水洗いではないことを先ずお伝えして起きますね。
この水洗いを覚えて出来るようになれば、まるで自分が職人になったような気持ちになりますよ(笑)
それだけパーフェクトな水洗いができるようになると言うことです。

疲れない! ・・ 楽しめる! ・・ うきうきと遊べる洗車術! ・・ そして水滴一粒さえ残らない仕上げができますよ。

これがバケツ1杯の水を使った車のボディ、塗装、コーティングボディに一番優しい仕上げであり洗車方法になります。
半信半疑でも一度はお試し下さい。
本当に目から鱗の洗車方法ですから驚かれること間違いなしです(笑顔マーク)


では、そのちょっとしたコツと仕上げ方をお伝えして行きます。

では、ここからは写真資料を見ながら説明して行きますね